海斗が働いている人が居たら肩身狭いだろうな?って人を気遣ってる様子に今日はどうしたのだろうとほんの小さな違和感を覚えるが
カップルや家族、友だちと楽しそうにランドに向かう人をお手洗いに行っている海斗を待つ間に忘れてしまう。
暫くするとあの機械音が聞こえスマホを見るとチケット代がしかも2人分送金されている、海斗(宙斗)が戻ると。
「海斗さん、チケット代2人分ですよ、間違えていませんか?」
間違えいないと言う海斗にまた小さな違和感。
レストランの予約までそれに花火まで居るという…そうか、記念日だから今日は付き合ってくれるんだ。
「はい、お昼は軽くでピザやハンバーガーもいいですがよかったら食べ歩きしませんか?
カチューシャいいんですか?(やっぱり何か今日の海斗さん、何だか違う、いつもだったらプリクラもお揃いのものも要らないって言うのにでも嬉しい。)
あの…よかったらですが…、本当によかったらでいいんです、お揃いのお土産も買いませんか?
行きたいのは◯◯◯の海賊と◯◯◯◯◯クルーズと◯◯◯◯◯マンションは絶対に行きたいです。今、待ち時間調べます!」
----------永瀬家、莉奈両親----------
父「莉奈、早くから出掛けたんだな。」
母「えぇ、半年記念のランドですって…岡田海斗さんっ方、莉奈ちゃんより10歳上なのよ。」
父「その年上彼氏とやらが割り勘と?」
母「今時はそうらしいわ、だけどね…10も上だし勤め先は知らないけど莉奈ちゃんよりお給料もいいと思うのよ。」
父「……遅くに出来た可愛い一人娘、甲斐性なしには預けられない。
一度家に来てもらうよう莉奈に言ったおいてくれないか?」
母「私も会って話をしたいと思ってますが連れてくるよう言うの私ですか?」
父「私が言って莉奈に嫌われたら………。」
----------ランド----------
「海斗さん!◯◯◯◯◯◯マウンテンが約45分で乗れます!
最後だけ下がる感じなのでそこまでのコースター感はあまりありません。
水が少しかかってしまうかもしれませんが……。」
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