−−−電車内→ターミナル駅デパート−−−
「それはそうとどの写真を見せたんですか?
はい、今すぐではなくてもいいので何がいいですかね?(あっ、立たなきゃ。)」
思った瞬間、宙斗が立ち上がり高齢女性に席を譲る、その後、ターミナル駅まで話し掛けられる。
「はい……。」
前に立つ宙斗に口だけ動かし「いい男だって。」と嬉しそうにしている。
「失礼します。」
頭を下げターミナル駅のデパートまで手を繋ぎ歩こうとしたが人が多くて手が繋げない。
「宙斗さん、腕に掴まってもいいですか?」
断ってから右手で左腕を掴みと歩き出す、手繋ぎより距離が近い、普通に歩いていても胸が宙斗の腕に軽くあたるが人とすれ違う時と柔らかさと大きさが判るほど腕にあたる。
「やっぱり帰宅時間ですから混みますね、お弁当、そんなに期待しないでくださいね。」
デパートに到着すると時計売り場へ行きペアウオッチを見てどれがいいなど話しアクセサリーショップへ。
「どこのブランドが好きとかありますか?」
アクセサリーコーナーへ移動の途中、エスカレーターで注意を受けると宙斗が離れ。
久し振りと言い覚えてない?と問われ不思議な顔をしていると宙斗に促されエスカレーターを降りると端に寄り。
准一「ごめん、ごめん、宙から莉奈さんの話聞き過ぎて会った気になってた。
失礼、初めまして私、岡田宙斗の従兄の佐野准一と申します、以後お見知りおきを。」
「初めまして永瀬莉奈と申します、宙斗さんから従兄さんがいらっしゃると伺っております。
お会い出来て光栄です、よろしくお願いします。」
准一「で、宙と莉奈さんは終業後、デート?」
(実物はもっと綺麗だな、肌も綺麗だし胸もこう…、腰細いな、尻はさっきエスカレーターで見たがバックからしたくなるいい尻だよな。
近々覗けるんだよな…、1枚1枚脱がされていく様を見たいよな。)
−−−海斗、ショールーム−−−
海斗(土日は基本休めない、減給されるしでもここも悪くないな、一応、副所長だし女たちがキャーキャー言ってくるし。)
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