−−−rifugio segreto内−−−
宙斗と長野、森田のやり取りを見聞きし裏口から帰った日の出来事を聞き謝罪する。
「長野さん、森田さん、ご迷惑お掛けしてしまって申し訳ありませんでした。」
長野「お気になさらないでください、それより宙斗さんと一緒にこれからも足を運んでいただければと思います。
(これからは君の羞恥の姿を楽しませてもらうよ。)」
森田「オーナーは柔道、剣道の段持ちですから大丈夫ですよ、ガタイもいいから。笑」
長野「森田くん、ガタイがいいなんて言い方しないでよ、筋肉質と言ってほしいな。笑」
「注文でしたね、私も会社の飲み会だったのでアルコール度数が低いものでスッキリしたのでしたら。」
森田「承りました。」
宙斗と莉奈が半個室小部屋に入ると照明もランプシェードくらいの明るさでソファは小さめ座ると密着する。
「小部屋があるんですね…、鞄は足元の籠に、靴も脱いで入るんですね。」
山崎のダブル水割りとスプリッツァーを用意すると。
森田「キスしてるところで運びたいがまだそこまでじゃないよね?」
長野「しかし3度ほど見かけたが純粋無垢って感じの娘だよね。宙斗さん、どんな風に責めるんだ?」
長年の勘か性癖による感覚か莉奈の初物の匂いを感じ取る。
長野「あのタイプな女性は快感に弱いと思うよ。」
森田「感じやすいと言うことですか?」
長野「羞恥心を煽れば煽るほど昇りつめた後の姿が楽しみだよ。」
森田「キスイキ、胸イキとかですか?」
長野「それもあると思うよ、キスだって軽くしかしたことないか経験なしだよ、多分。
今日、宙斗さんが深いとこまで教えれば帰りは〝いい顔〟で帰っていくよ。」
森田「その顔で帰宅したら岡田さんの話だと箱入り娘みたいだし大丈夫なんでしょうか?」
長野「ダメならrifugio segretoに連れてこないよ。」
小部屋前で森田「お飲み物ご用意いたしましたがお入りしてもよろしいでしょうか?」
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