【連続投稿したので、ひとつ前も確認してください。】
私は姿見の前に固定されたまま、縄に締め上げられた身体を激しくくねらせていた。
愛華さんは少し離れた場所でキャンバスに向かい、静かに筆を走らせている。
その視線が時折私を捉えるのを感じながら、私はもう自分の身体を抑えきれなかった。
「んっ……あぁっ……」
腰が勝手に動き始める。
椅子に固定された両足が縄で固定されているせいで大きくは動かせないが、それでも可能な限り腰を前後に振り、円を描くようにくねらせる。
乳首に巻き付けた細い麻紐が、天井の鎖に繋がれたままピンと張っている。
腰を振るたびに乳首が強く引っ張られ、鋭い痛みが胸の先から全身に走る。
「ひっ……あうっ……! 乳首が……痛い……」
クリトリスを挟んだクリップも、同じように麻紐で吊られていた。
腰を動かすたびにクリトリスが容赦なく引っ張られ、激しい痛みが下腹の奥まで突き刺さる。
歯を食いしばり、声が掠れる。
「ううっ……クリトリス痛いのに……」
でも、その痛みさえも、今は甘く感じる。
オマンコとアナルに埋め込まれた二本のバイブが、激しく振動している。
子宮口を突かれ、Gスポットを雁で擦られ、アナルの中をボコボコとした凹凸が掻き回す。
腰を振るたびにバイブが深く抉り、淫らな水音が部屋に響く。
じゅぷっ……ずちゅっ……ぐちゅっ……ぐちゅぐちゅっ……
「あっ……あぁんっ……!
両方……同時に……奥まで……
痛い……痛いのに……気持ちいい……」
私は縄に食い込む乳房を震わせ、吊られた乳首とクリトリスを自ら痛めつけながら、
腰を動かし続けた。
乳房が歪に伸び、クリトリスが赤く腫れ上がり、
縄に縛られた惨めな姿。
それでも腰の動きは止まらない。
むしろ、痛みが強ければ強いほど、バイブの振動が深く感じられ、
被虐の悦びがどんどん膨らんでいく。
「あっ……あぁっ……また……いく……
乳首とクリトリスが痛いのに……
穴の奥が……熱くて……溶けそう……
うぅぅ、いくっ、、またいくっぅ
もういきたくないっ、、止めて、、止めてぇ」
私は何度も逝き果て、痛みのような感じだけが残ってしまう
「もう……お願い、やめて……っ」
「痛み」に近い過敏さ、焼け付く感覚が全身を走る。かつて甘美だった刺激は、私を追い詰める凶器へと変わった。
絶頂の嵐が過ぎ去った後、残されたのは、深い虚脱と、ジンジンと痺れ続ける消えない鈍痛だけだった。
意識は遠のき、半開きの口からは涎か垂れ続けていた。
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