私は愛華さんに後始末を終えてもらい、欧風の調教部屋へと連れていかれた。
「まあ、未央さんも私のようなケツの穴になりたいだなんて。嬉しい」
愛華さんの言葉に、胸の奥が甘く熱くなった。
「もちろん私は未央さんが言わなくても、ケツの穴を拡張するつもりだったの。ふふっ、早く未央さんにもケツの穴を使えるようになって欲しいの。オマンコとも違う、新たな世界が見えてくるわ。」
「愛華さん……
私、ケツの穴を……愛華さんみたいに、大きくて、だらしなくて、
何でも受け入れられる穴に……してもらいたいんです……」
後ろ手に回された両腕が、麻縄で固くまとめられる。
ざらついた縄の繊維が肌に食い込み、最初は少し冷たく感じたけれど、すぐに体温で温かくなっていく。
腕を引かれるたびに縄がきゅっと締まり、肩甲骨が寄せられて胸が自然と突き出された。
「……ん……」
小さな吐息が漏れた。
縄が前へ回され、豊かな乳房の下を通り、さらに上にも通される。
上下から強く絞り上げられる感触に、乳房がぎゅっと圧迫され、形を変えて強調される。
縄の硬い感触が、柔らかい乳肉に深く食い込み、じんわりと熱を帯びてくる。
「は……っ……」
息が少し苦しくなる。
でもその苦しさの中に、甘い圧迫感が混じり始めていた。
縄が肌に擦れるたび、軽い痛みと一緒に、ぞくりとした悦びが背筋を這い上がる。
私は黒革の椅子に浅く座らされ、愛華さんの手によって縄がゆっくりと身体に絡みついていくのを感じていた。
次に両足が肘掛けに乗せられ、大きく開かされた。
別の麻縄で太腿とふくらはぎが椅子に固定されていく。
足が動かせなくなるにつれ、無防備に股が開かれ、オマンコもアナルも愛華さんの視線に晒される羞恥が一気に込み上げてきた。
縄が締まるたび、特に乳房を締め上げる縄は、深く食い込んで乳首をさらに尖らせ、
太腿に巻かれた縄は、肉にめり込むように強く締め付けている。
私は縄に包まれ、椅子に固定された自分の身体を感じながら、胸の奥が熱く疼くのを実感していた。
「女はオマンコだけが、オチンポを入れるためにあるけど、マゾの牝にとってはケツの穴もなの」
愛華さんがローションをたっぷり手に取り、私のアナルに塗り込んでいく。
冷たくてぬるぬるした感触に、窄まりが小さく震えた。
「浣腸するとアナルが解れやすくなるの。もう、十分ね」
私は深呼吸を繰り返した。
愛華さんの人差し指が、ゆっくりと私のアナルに沈み込んでくる。
「んっ……あ……」
「ふふっ、簡単に入るでしょう。こうして覚えていくの」
指がゆっくりと出し入れされ、時折円を描くように動かされる。
腸壁を優しく擦られる感覚は、初めてのものだった。
「どう? どんな感覚?」
「ん……変な感じです。熱くて……ぬるぬるして……
奥のほうが……こそばゆくて……
でも、気持ち悪いんじゃなくて……
なんだか……くすぐったいような、甘い疼きが……」
愛華さんは満足げに微笑み、指を2本に増やした。
少し圧迫感が増したが、浣腸で解れたおかげか、痛みはほとんどなかった。
「未央さん、今指が2本入ってるの。2、3本なら普段出すウンチ位だから簡単に拡がるけど、それ以上なら、たっぷり時間を掛けて拡げるの。」
指が3本に増えた瞬間、私は小さく声を上げた。
「あっ……んんっ……!3本……入ってる……少し……張る……けど……
愛華さんの指が、私のケツの穴を広げてる」
愛華さんは左手に電動マッサージ機を持ち、スイッチを入れると、振動するヘッドを私のクリトリスに優しく押し当てた。
「ひゃうっ……!」
クリトリスがビリビリと震え、同時にアナルの中では3本の指がゆっくりと掻き回される。
「ふふっ、ケツの穴掻き回されて、クリトリスを弄ばれてたまらないでしょう」
私は縄で固定された身体をくねらせ、甘い喘ぎを抑えきれなくなった。
「あぁっ……愛華さん、ケツの穴が熱い……
クリトリスも……ビリビリして……
両方同時に……感じて……頭がおかしくなりそう……」
私は大きく開かれた脚を縄に震わせながら、愛華さんの指の動きに合わせて腰を小さく動かした。
愛華さんの3本の指が、私のアナルを優しく、確実に広げていく。
クリトリスの振動と相まって、甘く淫らな疼きが全身を駆け巡っていた。
私は縄に締め上げられた乳房を震わせながら、
ケツの穴拡張の悦びに、静かに溺れ始めていた。
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