私は愛華さんの言葉にガラス製浣腸器をもう一度洗面器に沈めた。
「はい、愛華さん……
遠慮せずに、たっぷり入れますね……」
愛華さんが四つん這いのまま顔を後ろに向け、頭と片方の肩を床に付け、両手で自分の尻肉を大きく左右に広げた。
アナルが、朝の光の中で淫らに強調される。
私は浣腸器の先端をその開いた穴に押し当て、ゆっくりとシリンダーを押し込んだ。
「……んんっ……あっ、入ってきてる……
この感覚が好きなの。腸の壁に浣腸液が当たって入ってきてます……」
愛華さんの甘い声に背中をぞくりとさせながら、私は1本目を全て注ぎ終えた。
愛華さんは満足げに微笑み、こう言った。
「未央さん、洗面器が空になるまで入れて」
洗面器にはまだ約2リットル近いぬるま湯が残っていた。
私が愛華さんに入れたのはたった200㏄ほど。
私は息を飲みながら、覚悟を決めて次々と浣腸液を吸い上げ、愛華さんのアナルに流し込み続けた。
「愛華さん本当に、こんなに?」
二本目、三本目……
愛華さんの腸がどんどん膨らんでいくのが、浣腸器を押す手ごたえで伝わってくる。
愛華さんの額に脂汗が浮かび、身体が小さく震え始めた頃、ようやく洗面器が空になった。
「……はぁ……はぁ……未央さん、愛華のケツの穴にたっぷり浣腸をしていただきありがとうございます。」
愛華さんは身体を起こし、アナルをきつく締め付けながら、苦しげに微笑んだ。
私は自分の腸内にも200㏄の浣腸液が溜まったまま、腹が重く張りつめ、冷や汗が背中を伝っていた。
20分近く我慢した頃には、もう限界が近かった。アナルに力を入れているけどもう、いつ漏れ出してもおかしくなかった。
愛華さんが私の専用の洗面器を足元に置き、自分はバケツに跨がった。
「さあ、出しましょう。
どうか白石愛華のケツの穴からウンチを噴き出す惨めな排泄姿をご覧下さい。あっ、出ます。ブシャー、シャー」
愛華さんのアナルが大きく開き、黄土色の液体が勢いよくバケツの底を叩いた。
勢いが弱まると、軟らかいウンチがだらだらと垂れ落ち、部屋に生々しい音と匂いが広がる。
愛華さんはその惨めな姿を晒しながらも、私をまっすぐに見つめ、恍惚とした表情で微笑んでいた。
私はその光景に胸が激しく高鳴りながら、自分の洗面器に跨がった。
「愛華さん……私も……出します……
未央の……惨めな排泄姿を見ていてください……」
私はがに股に近い姿勢で腰を落とし、アナルに力を込めた。
ぶしゃぁぁっ……!
溜め込んだ大量の浣腸液と一緒に、柔らかいウンチが勢いよく洗面器の中に噴き出した。
腸が空になる開放感と、同時に襲ってくる羞恥で頭が真っ白になった。
顔が熱く、口からは甘い喘ぎのような声が漏れる。
「あっ……あぁ……出てる……
愛華さんの前で……ウンチを……こんなに派手に……
惨めで……恥ずかしいのに……なんだか……興奮して……」
私は排泄を終えても、洗面器に跨がったまま身体を震わせていた。
愛華さんが優しく微笑みながら近づき、トイレットペーパーで丁寧に拭き取ってくれた。
「どう? 惨めな排泄姿を人に晒して感じた?」
私はまだ荒い息を整えながら、愛華さんの目を見つめ、掠れた声で答えた。
「すごく……恥ずかしかったです……
でも……愛華さんが見てくれていると思うと……
胸が熱くなって……身体の奥が疼いて……
惨めで、浅ましくて……でも、すごく気持ちよかった……」
私は愛華さんの胸に額を寄せ、小さく囁いた。
「……愛華さん……」
私は愛華さんの顔ではなく、さっきまで彼女が跨がっていたバケツの向こう——
愛華さんのまだ少し開いたままのアナルに、視線を釘付けにしていた。
ぽっかりと薔薇のように咲き誇った穴。
三つの大きな玉を長時間入れ続けていたせいで、括約筋はすっかり緩み、
内側の鮮やかな粘膜がひくひくと収縮しながら、まるで私を誘うように息づいている。
私は無意識に呟いていた。
声が震え、熱を帯びていた。
「私も……愛華さんのように、ケツの穴を拡張したい……
あんなに大きく開いて……
薔薇みたいにパックリ咲かせて……
たくさんの浣腸を、遠慮なく受け入れられる女になりたい……」
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