私は愛華さんの声で目を覚ました瞬間、昨夜の激しいオナニーの余韻がまだ身体の芯に残っているのを感じた。
「おはよう。昨日はよく眠れた? クスッ、夜はいい鳴き声をあげていたわね。何度も逝ってて嬉しかった。恥ずかしがらなくてもいいの。未央さんはマゾの牝なんだから」
「……おはようございます、愛華さん……」
頰が熱くなるのを隠せずに、私は裸のままベッドから起き上がり、愛華さんが朝食を並べているテーブルに向かった。
愛華さんももちろん全裸で、Fカップの乳房が柔らかく揺れ、薔薇の刺青が朝の光に鮮やかに浮かんでいる。
朝食を食べながら、愛華さんはまるで普通の会話のように言った。
「昨日は私の浅ましい姿を見てもらえ、それを受け入れてくれて嬉しかった。」
「……私もすごく興奮しました……
あのディルドーを自分で掃除する姿とか……本当に、浅ましく……」
食事が終わると、愛華さんが私の腰に手を回し、縁側へと連れて行った。
朝の柔らかな日差しが裸の身体を包み込む。
「裸で朝の日差しを浴びるの気持ちいいでしょ」
そのまま庭の芝生の上へ。
私は少し緊張しながらも、愛華さんに続いて裸足で芝を踏んだ。
隣家からはかなり離れているとはいえ、外で完全に裸というのは初めての感覚だった。
愛華さんが庭の真ん中で足を肩幅に開き、手を頭の後ろに組んでがに股になった。
「未央さん見て…ジャー、ジャー」
躊躇いなく、勢いよく朝の濃いオシッコが芝生に勢いよく撒き散らされる。
愛華さんは姿勢を崩さず、うっとりとした表情で私を見つめ、微笑んだ。
「さあ、未央さんの番よ」
私は愛華さんの視線を全身に浴びながら、同じように手を頭の後ろに組み、足を肩幅に開いてがに股になった。
朝の風が直接肌に触れ、恥丘が丸出しになる羞恥に膝が小さく震えた。
「……愛華さん見ていてください……
私、マゾの牝として……普通のオシッコは……もう、しません……」
意を決して腰に力を入れると、尿道口が開き、勢いよく熱いオシッコが噴き出した。
じゃぁぁぁっ……!!
芝生を強く叩く音が響き、太ももを伝って滴が落ちる。
最初は恥ずかしさで目を伏せそうになったけれど、愛華さんの優しい声が飛んでくる。
「それでいいの。素敵よ。目を開けてしっかり私を見て。綺麗よ」
私は顔を上げ、愛華さんの瞳をまっすぐに見つめながら、オシッコを出し続けた。
勢いが弱まるまで、がに股のまま腰を少し前へ突き出すようにして、堂々と晒し続ける。
「……ん……はぁ……
愛華さんに……見られてる……
外で、裸で、こんなに派手にオシッコを……
恥ずかしいのに……なんだか……胸が熱くなって……」
オシッコが完全に止まった後も、私は姿勢を崩さずに愛華さんを見つめ返した。
太ももが自分の尿で少し濡れ、芝生に大きな染みが広がっている。
「……どう……ですか? 愛華さん……
私、ちゃんと……浅ましい牝のオシッコができましたか……?」
私はまだがに股のまま、愛華さんの次の言葉を、期待と甘い羞恥で待ちながら小さく微笑んだ。
※元投稿はこちら >>