「こんなの、すぐ取ってやるから、んっ」
両方の乳首に付けられて、人差し指でツンと立った乳首を優しく弾かれる。
いつもなら触れられないと意識はいかないくらいなのに、リングをつけられているから意識もしてしまって、軽く触れるだけでも体が反応してしまって喘ぎ声が洩れた。こんなにわかりやすく反応を見せる自分の体に嫌気が差してしまう。
ベッドの縁に座った状態で後ろから抱きかかえられる。
大きく脚を広げ、胸にはリングを嵌めている。暴れて乱れた髪と喘いで血色のよい顔が映し出される。
いやらしい女でしかない自分と目が合い、恥ずかしさと気まずさで顔をそらす。
ちゃんと見ろ、と言わんばかりに、博昭は後ろから乳首を弾いてバイブをクリに当てた。
「〜〜ッんん!はあ、んんっ、いやっ、いやっ」
鏡が目の前あることで感じる自分の姿を変に意識にしまう。見ないように見ないようにとしながら身を捩って刺激から逃れようとするけれど、あそこはまた羞恥心と刺激でとろとろに溢れて、お尻の下のシーツの色を変えてしまっている。
冷たい感触とシミが鏡越しに見えてしまって、そんなに感じているんだと突き付けられた気持ちになり、また羞恥心が煽られて・・と天音にとっては悪循環だった。
【こんにちは。
うーん、正直なところ種類が多くて何が何やらでした。笑】
※元投稿はこちら >>