中から引き抜かれて博昭もイッた。背中に精液を吐き出されたのがわかる。お尻の穴にまた触れられて、力が抜けて浴槽の縁に手を置いたまま、お風呂の床に座り込んだ。
「変なとこ、触らないで、・・んんっ」
弱々しく抗議する天音を無視し、口元に濡れた男根を近付ける。「使ったものは掃除しろ」と言うが、天音が使ったと言いたいのか?もともと博昭が・・でも、イッてしまったのは事実で・・わけがわからなくなってきた。
痺れた思考のまま、床に手をついて向きを変えると、膝立ちで口を開いて舐め始める。結局、博昭が良しと言うまで綺麗にさせられた。
浴室から出ると、これで終わりかと思っていたのに自室ではなく、博昭たちの部屋に連れて行かれてしまった。部屋に入ってすぐにバスタオルは取り払われて、ベッドに放り投げられる。
「やだっ、もう、疲れたから、んんっ」
朝から夕方まで遊園地に行って、しかもローターに翻弄されて・・帰りは満員電車で痴漢にあって、帰宅直後に一度絶頂を迎えて・・疲れないはずがなかった。
乳首を吸い上げられて、くすぐったそうな表情をする。
「っ、いたい、やだ」
甘噛みをされてチクリとした痛みを感じ、咄嗟に体を引こうとする。博昭が徐に体を離したため、そんなに素直に天音の言う事を・・?と思い、驚いてしまったが、そんなはずもなくてすぐに何かを手に持って戻ってきた。
何をされるのかと身体をこわばらせていると、乳首にリングのようなものがつけられてしまった。ギュッと締め付ける感覚がある。すごく痛い、ではないけど、違和感がすごくある。
「んんっ!なに、これ」
乳首を弾かれて、いつもより強く感じる痛みと刺激にビクンッと身体がはねた。
「やだ、これいや、はずして」
自分の身体が自分のものじゃなくなってしまうような感覚に怯えて嫌がる。
それにこんなのをつけてたら・・何かの拍子にバレてしまったら。周りからは何と言われてしまうのだろう、ぞっとした。
【おはようございます。寝てしまってごめんなさい。
ニップルリングは名前しか知らなかったので調べてみました。】
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