(黒のTシャツか、考えたな、色まで指定しておくべきだったか。
それに髪の毛を下して胸を隠そうとしている、浅はかな事を。)
『天音、サラダの野菜、切ってくれないか?
サニーに新玉、キュウリに人参はスライサーで千切りね。
祐一君、食べられない物はないよね。
じゃあ、あとゆで卵に、ブロッコリーもあったら湯がいちゃおうか、それにプチトマトでいいんじゃない?
それと、髪の毛邪魔になるから、縛ってね。』
祐一にちょっと待ってて、手伝ってくるからと断って、俺の隣に来る。
スイッチを押す。
前のめりになるのを必死にこらえる天音が睨んでくる。
もっとも、これは俺が入れたものだから入っているのは、わかっている。
刺激を与えて乳首が立つことを期待したのだ。
天音が何とか、我慢できる強さ、最弱でローターを動かし続ける。
腹の中から震える微弱な振動にどこまで天音は耐えられるだろうか。
小声で
(乳首が固くなってないか?)
『そうだね、器は、そのガラスのでいいんじゃない?
ドレッシングはゴマかな?それとも酸味の強い方がいいかな?
祐一君?』と祐一にドレッシングの好みを聞く。
(ショートパンツか、なかなか似合ってるよ。)さり気なくささやくが、
天音からの返事はない。
必要最低限の会話しかしないつもりらしい。
それならそれでもいいさ。
『さあ、出来たよ、食べよう、食べよう。』
俺の正面に天音、左手には祐一が座って食事を始める。
天音の右手に祐一。
つまり、テーブルの長い面に向き合って座っているのが俺と天音。
短い面に座っているのが祐一だ。
ローターの刺激に慣れたのか、我慢しているのか、平静を装いながらカレーを食べている天音。
テーブルクロスの下から、足を伸ばして天音のショートパンツの上からつま先で押しこむ。
天音が 『・・んっ!』
『どうした?辛かったか?』と聞く。
祐一は不思議そうな顔で天音を見てる。
『なんだ、祐一君が一緒で焦ったのか?』と突っ込む。
【ショートパンツでOKです。
ずーっと、微弱な動きにしてあります。
堪えられるものなのかどうかは、わかりませんが、堪えている設定です、頑張ってください。笑】
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