『先月からか、残念だったな、俺が先に頂いちゃって。』
そういう下品な言い方に、カチンと来るが、天音は黙っていた。
祐一から>そういえば、さっき有名下着メーカーの紙袋持ってたようだけど新しい下着でも買ったの?
と、LINEが入った。
音を消してなかった為に、着信の音が漏れた。
『さっそく、心配になって彼氏からメールか。
それとも、飲み物を取ってくる間に、今後の事を打ち合わせしておいたか?
俺が邪魔なら、外で話してきてもいいぞ。』
珍しい事を言うと思ったが、すぐにローターの事を思い出しとどまった。
『心配するから返信してやれよ。』
弱いものを嬲って楽しんでる、そんな様子だ。
『先月からだったら、もうキスはしたのか?』
遠慮なくズバズバ踏み込んで聞いてくる。
答えに言い淀むとすかさず、体に中のローターが天音の中で蠢き、肉壁を刺激する。
【どうしても、付き合いたいという事で博昭が了承すれば、剃毛後、どのくらいでそろうのかわかりませんが
伸びたことにしてもいいと思います。
それとも祐一とエッチする、しないにかかわらずにツルツルのままの方がいいですか?。】
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