今度は真緒の番。ゆっくりと身体を起こして、入れ替わるように仰向けに寝転ぶ龍太郎に覆い被さるよった。
さっきはどうしたらいいのかわからなかったのに、今は何も考えなくても体が動く。羞恥心という理性が飛んだ状態なのかもしれない。
口元に微笑みを浮かべると、何も言わずにそのまま龍太郎に深くキスをした。
舌を差し込み、いつもなら龍太郎の動きに応えるように動かすところを、何も考えずに身勝手に舌を絡める。
そのまま、真緒よりも厚い胸板に顔を動かす。男の人はこういうのも感じるのだろうか?くすぐるように乳首にも舌を這わせてみる。
普段ならこんなことはしないからか、龍太郎が息を呑んだように体が動く。感じているのか、くすぐったいだけなのかは分からない。
右手で、パジャマの隙間から手を潜らせる。硬くなったあそこを下着の上から撫でてから、更に手を差し入れた。形を確かめるように手で触れると、硬さを直接感じた。
龍太郎も裸に・・・そう思い、言葉ではなく仕草で脱ぐように示した。龍太郎は察して腰を浮かしてくれる。一気に脱がしてしまう。いつもの控えめで、恥ずかしがり屋な真緒なら手間取るだろうが、そんなことはしなかった。
「龍太郎さんも、気持ちよくなろ・・?」
露わになった下半身の中心・・ゆっくりと口に含んだ。痛くないように舌を這わせ、唾液を絡ませる。右手で触れてぬるぬるになったことを確認すると、奥まで咥え包むように舌を動かした。
【ちょっと成長しすぎちゃいました。】
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