「だめっ、だめっ、あっ、あっ・・」
やめてと訴えても緩まない、寧ろ加速する刺激に、仰け反りたい気持ちになるも、体勢がそれを許さずろくに身動きが取れないままもがく。
中から何かが上がってくるような感覚に怖くなり、ぎゅうっと毛布を握り締め、口元に当てる。
「は、んんっ、んんっ、ンンンっ・・!」
そしてそのまま、イッてしまった。ビクビクと腰と脚を震わせる。生理的に流れた涙は拭くこともできず、上も下も水に濡れていた。
身体が硬直し、痙攣のように震えた後、くたりと力が抜けた。龍太郎が手を離せば姿勢は保てず、脚はぱたりと布団に倒れるだろう。
「はあ・・はあ・・」
【お疲れ様でした。楽しみに、と言われてしまうと照れてしまいますね。笑
表現は全く気になりませんし、寧ろイメージしやすくて有難いです。ありがとうございます。】
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