美味そうに料理に手を付け始めた真里亞。私も夕飯を優先しようと料理を食べ始める。
子供のようにはしゃぎながら食べてはいるが、乳首はしっかりTシャツに存在を示していて、そのアンバランスが楽しかった。
「真里亞の言う通り、良い店じゃないか。どれも美味いぞ。」
そう言うと、値段は知らなかったが、来て正解と言われたことに笑顔を返してきた。
そしてメインのお重がお吸い物と共に運ばれてきた。フタを開ければ、肉厚のウナギがご飯をしっかり隠すほどに盛られ、輝いていた。
店員は、食べ終わったら呼んでくださいとのこと。食後のデザートが有るらしく、呼ばなければ誰も来ないということで…
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