(背中あたりまで伸ばした長い黒髪がさらりと肩から落ちると、行き場なく彷徨う雅人さんの手を擽ります。奥さんとは違うシャンプーの良い香りに更に感覚が麻痺してくるものの、なんとか踏み止まる雅人さん。
あえて苗字で呼ぶことで拒否を強く押し出す雅人さんの態度に、悲しそうに瞳を揺らし、少し唇を噤み悲しそうな顔をして。)
(右手を肩に置き、左手は雅人さんの右股へ。体をささえるために膝に力をいれると硬い感触が伝わってきます。)
……じゃあ、野田先生は…そのままでいいから…。
(ここまでやったのに折れない雅人さんに、自分の魅力はなかったのか、本当に気持ちはないんだと不安になる菫。でも男性として体はちゃんと反応していることがわかって…でも、心は拒否されていることには変わりがないので菫は悲しい気持ちです…。
拒否に応えるように呼び方を変えると…左手をそっと雅人さんの足の間に移動させ、ズボンの上から触れます。)
菫が…勝手にしたってことでいいよ…?
(小さい時のように自分のことを名前で呼びながらも、ゆっくりと硬く膨らんだ股間を撫でます。気持ちがだめなら体だけでも…。
雅人さんは少しでも体を動かすと、ぴたりと寄った菫の体に触れてしまうので、力付くで拒否するにも理性が必要そうです。
金縛りにあったように動けない雅人さんの気持ちをさらに乱すように、左手が少し上に移動し、ズボンのベルトに手をかけます。カチャカチャと音を立て、器用にバックルからベルトを緩めていって。)
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