(自分のことを「菫ちゃん」と呼ぶ雅人さんの様子に明らかな動揺と少しずつ、教師としての使命感や倫理観が揺らいでいるのを感じて…)
ほら…わかってないじゃん。
(分かったと言いながらもストップさせようとする雅人さんに、大きな胸とアンバランスな幼い拗ねた表情をまた見せて。)
わたし、本当にお兄ちゃんのお嫁さんになりたかったんだよ。だから、勉強もお料理もできるようになったし…。
(そう話しながら、ボタンを外す手をまた動かし、スカートからブラウスの裾を引き出すと一番下まで外してしまいます。そのままブラウスを脱いでしまうとキャミソール姿に。
雑に床へと脱ぎ捨てられたブレザーにブラウス…ここまでくると誰かが部屋に入ってきた時点で、雅人さんの教師生活は終わってしまうかもしれません。)
ねえ、見て…?わたしね、もう大人でしょ?
(椅子を下げて距離を取っていた雅人さんにまた近づきます。触れてはいけないとまた慌てて椅子ごと下がる雅人さんは窓際へと追い詰められ、これ以上は下がれない位置に。)
それでもだめなの…?
(座っているせいで近くなってしまっている距離…体をのけぞらせる雅人さんの左肩に右手を置き、雅人さんの太腿の間の椅子の部分に右膝を乗せ、すぐ至近距離まで顔を近づけて、少しでも動けばキスできてしまいます。)
【拒否してもらっても大丈夫ですし、折れてもらっても大丈夫です。グイグイいくの楽しいです。】
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