映画と同じようにコートの中で俺の手が梨乃の内ももを弄る。映画の女子高生は既に口を半開きにして、痴漢にされるがままになってるが、梨乃はまだそこまでになっていない。
這い回ってきた手に梨乃は不安に駆られ始める。電車の中では与えられたのは快楽だけで、もちろん最後までされたことはないし、他の客にバレやすい胸もそんなに触られたことはない。
とにかく処女には耐えられないほどの快楽を与えたからだけで、ある意味恐怖心はそこまで大きくなかった。でも、ここでは何をされるかも分からないし、始まったばかりの映画だから2時間近くは逃げられない。そんな状況で逃げ場をなくすように隣を塞がれ、もう一方の反対側は壁。
頭を混乱させながら、大きなスクリーンを見れば、痴漢は女の子を胸を大胆に揉みしだいていて……
「俺も同じように、空いてる手でオッパイ揉んじゃうよ…どうする?…声を出すか?でも、他の客にバレると、それだけじゃ済まないよな?」
「っ、」
(どうしよう、、でも声出しても届くかどうか…それにこの人が言うようにこんなところに来てる人が助けてくれるのかな?……この人と同じ痴漢になったら、人が増えるよりこの人だけの方が…?)
もう逃げられないことを自然と考えてしまう梨乃は、男の人が増えて好きにされてしまうようにまだ1人だけの方が何とかなるのではないかと、まだ楽観的なことを考えてしまう。その相手がまさか自分をストーカーをしてる上に毎日痴漢してきる男だとも知らずに。
梨乃が混乱で考えがまとまっていない中、肩を抱くようにコートの中まだ手が入り込んできて、ニットワンピの上から大きさを確かめるように指先で転がすよう胸を揉まれる。
その感触に梨乃はビクンと大きく体を揺らす。いつも痴漢でもほとんど触られることのない胸を遠慮なく手が這い回り、梨乃の早熟な胸を触りだす。
(や…やだ、本当に胸に手が…。こんなことならもっと首元しっかりした服にするんだった…。誰かに触られるってなんだかすごいゾクゾクする。早く離れてくれないかな…)
若々しい弾力もありつつ柔らかさを兼ね備えた胸は貴方の大きな手からもこぼれ落ちる程大きく、少し触るたびにゆさゆさと上下にに揺れる。しかもコートの下にある首元はVネックで上から覗き込めば、いやらしい深い谷間が覗けてしまう。昔の貴方のイメージする梨乃の幼い体とは全く違うエロく育った梨乃の身体は貴方の体を熱くさせていく。
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