最初はゆっくりとだけど、だんだんと激しく揉みしだく手に梨乃は怯えながらも熱を呼び起こされるような感覚に悩まされてしまう。
「オッパイ大きいねぇ〜普段も誰かに揉まれてるのかな?柔らかくて堪んないよ。あれっ?この硬いのは何かな?…」
「っゃぁ!」
とぼけるような言葉の割に的確に触ってきた手が、梨乃の乳首を擦り上げてしまい、梨乃は今まで堪えていた声が思わず小さく甘く響かせてしまう。
それを見た貴方はマスクの中で口角を上げて、いやらしく笑う。そして、既に固くなっている乳首をギュッと摘むようにイジれば、梨乃は身体をビクンと揺らしさらに甘い吐息を漏らしていく。
普段痴漢ではいじらない分、反応があまりに良すぎる梨乃に貴方は楽しむようにそこを重点的にいじめてくる。
「っんぅ、…はぁはぁっ、ぁっ!」
カリカリとニットの上からイジるだけで面白いほど跳ね始める梨乃の体に貴方はほくそ笑みながら、今度は先ほどまで触っていた内腿へ手を動かしていく。
「さてと…コッチはどうなってるのかな?…楽しみだぜ…」
「…だ、だめっ、」
ここで初めて声を出して、行為をやめてもらうよう訴える。少し大きめな声のはずなのに、後ろにあるスピーカーからながれてきたクチュクチュという水音がホール内の音をかき消してしまい、貴方以外には届きもしなかった。
スクリーンでは既に胸をはだけられ、素肌を晒しながらスカートの裾を腰に入れられて、周りの男たちから一斉に痴漢される女の子の姿が映り出されていた。
『あっ、いやぁっ!やめて!』
男たちの手から抵抗を示すも、男たちは女の子を覆うように囲み、制服のシャツのボタンを外し、ブラジャーを上に上げ、そして丸見えになった下着の上から濡れそぼった女の子のあそこをぐちゅぐちゅと音を響かせながら擦っていた。
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