「そんなこと全然ないですよ。そんなにモテてたらとっくに浮気してると思います。」
(話の流れで答えたが、まるで自分はそんなにお堅くないから遊ぶ気満々ですって言ってしまったみたいになってるなぁ…)
雄馬も少し酔いが回ってきたせいか、あかねの薄手のニットが体のラインを拾っていて、細身ながらもしっかりと大きな胸につい目が行ってしまう。
スマホを見てるあかね、隣で様子を伺う雄馬。
「本当ですねぇー、じゃこっちも飲みに行って帰りません(笑)」
すっかり酔いが回っている二人。あかねのむくれてる顔を見て笑う雄馬。二人が楽しんでいると水を差すように店員が近くに来て言った。
『すいません。ラストオーダーになります…。』
いつの間にか時間はてっぺんの0時を過ぎていた…。
※元投稿はこちら >>