(玲奈さんがリードを受け取ったので、ゆかりはホッとします。これ以上何かされたら耐えられない!って思っていたから・・・でも、リードを引かれて身体が動くたびに、体内のプラグが妙な動きをするので、思わず声が出てしまいます)
あふっ・・・ひふぅぅ・・・ひゃぅ・・・(玲奈さんは、そんなゆかりの様子を眺めてクスクス笑いながら話しかけてきます。頑張ったって褒められて、ゆかりも嬉しくて、ちょこっと微笑んだりしますが、「展示用・・・」という言葉が引っかかり、玲奈さんのお顔を不安そうに見つめます)
うぅっ うぅっ・・・(足枷を外してもらえないので、ゆかりは速く歩くことが出来ないし、ちょこちょこしてるので転んじゃいそうで心配です。玲奈さんは時々はやく歩いたりするので、ゆかりは焦って必死について行きます。後ろ手に縛られているから転んだらたいへん・・・はぁはぁ言いながら・・・リードがピンって張るたびに、きゃぅ! とか ひゃぁん! とか小さな悲鳴をあげて転ばないように慌てて足を出して歩きます。玲奈さんは、その様子が面白いのか、振り返ってクスクス笑ったりするの・・・ゆかりは、恥ずかしくて、それなのにキュンキュンして大事なとこが濡れてきちゃって・・・焦っています)
(扉を開けると、区切られた薄暗いお部屋が並んでいて・・・立ち止まると、番号と「特殊個体」とか書かれています。ここが、さっき玲奈さんが言った「ゆかりのお部屋」なの? 名前も無いの・・・そういえば他のお部屋も番号だけだったし・・・これからは番号で呼ばれるだけ? 両親が一生懸命考えて付けてくれた名前も失って・・・そう考えると、また涙がポロポロこぼれてしまいます。それでも、番号だけは忘れないように覚えようとしています)
ぇ? ぇ?・・・ここ? ・・・ なの?・・・(ゆかりは無機質で殺風景なお部屋を見渡して、絶望的な気持ちになります。「ゆかりのお部屋」って言うから、せめて粗末でもいいからベッドとか? お洋服は許されないからクローゼットみたいなのは無いかもしれないけど・・・ここには何もありません。粗末な容器が床に転がっているだけ。ゆかりは、あまりの事に愕然として、そして信じられない思いで玲奈さんを見つめますが・・・)
(玲奈さんは番号で無くて「ゆかりちゃん」って優しく呼んでくれるので、その声音を聞いてるだけで、ジュンってなるんですけど、お世話って? ・・・ ・・・ 優しくしてください・・・みたいな仕草で四つん這いのまま、そぉっと遠慮がちに玲奈さんに自分の身体を触れさせていますが玲奈さんは気がつかないのか? いろいろ説明しています。ゆかりは、一言ももらさないように、お目目をしっかり開いて玲奈さんのお顔を見つめて聞いています)
は、はぃぃ・・・ぁぁ・・・ぅぅぅ・・・はぃ・・・(身体を優しく撫でられながら、だいじょぶよ・・・みたいに慰めてくれるんだけど、命令、躾け、毎日触ってあげる・・・とか・・・家畜としての思い出?? キュンって感じちゃう言葉と、不安にかられるような言葉が混ざって聞こえて、すごく混乱しています)
んんっ!・・・ぅぅ・・・ひゃんっ! きゃぅ! きゃぁぁん!(玲奈さんが尻尾をイタズラすると、最初のうちは声を我慢してても、仕舞いにはやっぱりエッチな声をだして悶えてしまうのです。そしたら玲奈さんはとっても喜んでくださって、「言われたら尻尾を振るのよ」って言います。ゆかりは、「はい」って言う代わりに思わずお尻をフリフリして尻尾をちょこちょこ動かしてしまい、またプラグがピョコピョコと体内を刺激するので、甘いエッチな声をあげて悶えてしまい、玲奈さんに笑われてしまいます)
【みんなに見られて、恥ずかしくて、でも体が喜んで……っていう言葉・・・イキそうに感じちゃう!】
(ゆかりは玲奈さんが床に転がっていた容器に、ドッグフードみたいな固形物とかお水を入れるのを見て、お目目を丸くしてびっくりしています。そ、それって? ゆかりの「ご飯」なの?? そんなぁ(;。;) ゆかりの飼っていたビオラって言う子犬だって、もっと可愛い容器にいれてあげていたのに・・・こんな(;。;) それに、お食事だって、ゆかりは彩りとか好きなものを入れてあげたり可愛がっていたのに(;。;) こんなのって! 玲奈さんが、家畜は喜んでたべるわ っていうのを聞いても、悲しくて、惨めで、お胸が潰れそうになります)
【食べるとき、お手々を使ったりしちゃいけないの? うぅぅ・・・惨めだわ・・・】
※元投稿はこちら >>