(これからどうなってしまうのか? 動物さんみたいに頑丈な檻に入れられて…あぁ、ゆかりは人間なのに、、家畜だなんて…何かの間違いよ…玲奈さんが優しく頬に触れてくるのだけが、ゆかりの救いに思えて指先に頬をすりすりしちゃうゆかりです)
ぅぅぅ…玲奈さまぁ…(優しく毎日可愛いがってくれるんだ…見捨てられることはないんだと思って、安心してジュンってなっちゃう。だけどやっぱり家畜なんだわ…玲奈さんは檻に鍵をかけて、ゆかりを暗くて寒々した荷台に置きっぱなしにして扉を閉めてしまいました)
あっ! くっ…ぅぅぅっ! アグゥ! (トラックが揺れるたびにゆかりの身体は冷たい鉄格子に触れ、後ろ手に拘束されてるから、お顔を檻の床に強く押し付けるみたいな姿勢で、辛くて惨めで涙が止まりません。玲奈さんは優しくしてくださるって仰ったけど、ゆかりはやっぱり家畜なんだわって思い知らされます)
(辛い姿勢のまま、身体中痛くなってしまい、こんな責めがいつまで続くのか?気が遠くなりそうになった時、トラックが止まる気配がします。ゆかりが涙に濡れたお顔を上げると、扉が開いて明るい光が差し込みますが同時に冷気が容赦なく吹き込んできて、ゆかりは小さな悲鳴をあげて身を縮こませて震えます)ひゃぁぁぅ〜 寒いぃぃぃ
ぁぁぁ…玲奈さまぁぁ (ゆかりはひとりぼっちじゃないってわかってホッとするけど、玲奈さんは優しい口調で、ゆかりちゃんなんて言うくせに、新しいお家、、人間動物園とか言うので不安で胸が張り裂けそうになりながら玲奈さんを見つめます)
きゃっ! ぃゃぁぁ〜っ! 助けて!(檻が吊り上げられ、ゆかりの身体もガタガタ揺れて鉄格子にぶつかります。まるで荷物みたいに乱暴に運ばれてしまう!)怖いっ!怖いっ! 助けて! やだぁ!
(そのまま台車に乗せられ、周りにはスタッフさんが付き添って、、ガラガラと運ばれるのです。どこに連れて行かれるの!玲奈さんは?必死に辺りを見回して玲奈さんを探します。雪国の冷たい殺風景な景色…此処は? 此処が人間動物園なの?)
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