(職員が後ろからゆかりのお尻を軽く叩き、「ほら、早く入って」と促す。
ゆかりは抵抗するが、狭い檻の中に無理やり押し込まれ、四つん這いの姿勢でうずくまる。
鉄格子が冷たい肌に触れ、鎖の重さが体をさらに沈ませる)
(ゆかりは鉄格子に顔をくっつけ、涙で濡れた瞳で玲奈を見つめる。
玲奈は檻の外からゆかりの頰を優しく撫で、甘く囁く)
「大丈夫よ……動物園に着いたら、ゆかりちゃんの新しいお家で、
玲奈が毎日可愛がってあげるから……大切な家畜ちゃんとしてね」
(玲奈は檻の扉を閉め、カチリと鍵をかける。
鉄の音が響き、ゆかりの体がびくりと震える。
職員が荷台の扉を閉め、トラックがゆっくりと動き出す。
暗い荷台の中で、ゆかりは四つん這いのままうずくまり、
寒さと揺れに耐えながら、涙を頰に伝わせる。
手枷で後ろ手に繋がれた腕は動かせず、涙を拭うこともできない)
(トラックは雪道を走り続け、一時間近くかけて、
郊外の動物園へと向かう。
エンジンの振動と鎖のじゃらじゃらという音が、ゆかりの耳に絶え間なく響く。
外の景色は見えず、ただ暗闇と寒さだけがゆかりを包む。
やがて、トラックが減速し、止まる。
荷台の扉が開き、冷たい風が再び吹き込んでくる。
動物園の裏口に到着したのだ)
(玲奈が荷台に上がり、ゆかりの震える体を優しく見下ろし、微笑む)
「着いたわよ、ゆかりちゃん。ここが、あなたの新しいお家……人間動物園よ。」
(檻に入れたままのゆかりを、トラックから機械を使って下ろす。そして、台車に載せて運びます。)
【ちょっとアイデア不足気味…でも、エッチな裸してるゆかりさんを想像しながら、いじめるアイデアを頑張って考えるね。】
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