「ふふ……みんなの目で感じてるわね。ゆかりちゃんの体乳首もぴんぴん立っちゃって……家畜として、視線に喜んでるのよ」
(玄関の自動ドアが開き、外の冷たい空気がゆかりの素肌を直撃する。
零下に近い北海道の朝の風が、ゆかりの体毛の薄い肌を赤く染め、鳥肌を立てさせる。
ゆかりはリードを引かれて、建物の正面に停められた白いトラックの荷台へ。
荷台の後ろ扉が開いており、中には小さな鉄製の檻が固定されていた。
高さはゆかりが四つん這いになれる程度、幅も狭く、鉄格子が隙間なく並んでいる)
「さあ……ここよ、ゆかりちゃん。大切な家畜ちゃんを、動物園まで安全に運ぶための檻。
中に入って、四つん這いになってね」
【寒い北海道設定にしてみました。】
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