(ロビーの中央を横切り、ゆかりの耳に周囲の人間たちの言葉が飛び込んでくる。
同僚や学生のような人々が、スマホを構えたり、囁き合ったりしている、会社以外の人や他社の人もいます)
「えっ……あれ、裸の女の子?首輪と鎖ついてる……家畜じゃないの?」
(たまたま近くにいた若い男が、目を丸くして立ち止まる。
彼はゆかりの全裸の体を上から下まで眺め、スマホを取り出して写真を撮り始める)
「マジで?こんなの……エロいな、乳首立ってるよ。
家畜認定されたんだろうな、遅れて発覚したパターン?」
(さらに、ゆかりを知っている女の子――面接試験で隣に座っていた、明るい髪の新入社員のあかり――が、受付から振り向いて気づく。
彼女は手にしていたスマホを落としそうになり、目を大きく見開いて駆け寄ってくる)
「えっ……ゆかりちゃん?どうしたの!?なんで裸で……鎖ついてるの?
面接の時、一緒に緊張してたのに……
え、待って、家畜認定!?ほんとに遺伝子出ちゃったの?」
(あかりの声がロビーに響き、周囲の視線がさらに集まる。
玲奈はゆかりのリードを引く男の職員を制して止まり、あかりに優しく微笑む)
「あら……ゆかりちゃんのお友達?そうよ、この子は今日から家畜No.0472として認定されたの。
可愛いでしょ?
家畜として、みんなの役に立つように調教することになったのよ」
(周りの人々がざわめき始める。ゆかりの耳に、さまざまな言葉が聞こえてくる)
「ほら、見て見て、あの女の子……家畜認定されたみたい。
スタイルいいね、フェロモン出まくってるよ。
だから男を惑わすんだろうな、保護されてよかったわ」
「可哀想だけど、遺伝子だから仕方ないよね。会社でこんなの見るなんて珍しい。」
「え、ゆかりって子?面接で可愛いと思ってたのに……家畜だったんだ。でも、裸姿エロいわ。動物園で展示されるのか? 見に行こうかな」
(玲奈はゆかりの震える体を優しく撫でながら、また移動を指示すします。
ゆかりの足がよろけそうになると、玲奈は耳元で優しく囁く)
「あらあら……みんなの視線、感じてるのね。それも家畜としての特徴なのよ。
これが、あなたの新しい世界よ♡」
(ゆかりの股間に手を当てると指がしっとりと濡れました。)
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