(玲奈はゆかりの震える全裸の体を、優しく、でもしっかりと抱き寄せたまま、ゆかりの耳元で甘く囁く)
「ふふ……よく言えたわね、ゆかりちゃん。
玲奈、すごく嬉しい。
ゆかりちゃんの可愛い声で、そんな恥ずかしい言葉を言ってくれるなんて……
本当に、いい子になったわね」
(玲奈はゆかりの首輪の鎖を軽く握り、ゆかりの顔を自分の方へ引き寄せて、
ゆかりの涙を拭いながら、満足げに微笑む)
(玲奈はゆかりの体を優しく離し、首輪の鎖を軽く引いてゆかりを立たせたまま、後ろに一歩下がる。スマホを、取り出し静かにボタンを押す)
「こちら、斉藤玲奈です。
特例個体No.0472の回収準備が完了しました。
拘束具一式とリードを、すぐに持ってきてください」
(玲奈の声は穏やかで丁寧だが、どこか冷徹な響きを帯びている。
数秒後、ドアがノックされ、白衣ではなく制服姿の若い男性職員が入ってくる。
彼は無表情で、金属製の拘束具一式と長いリードチェーンを抱えていた)
「斉藤さん、回収班です。
No.0472の拘束、よろしいですか?」
(玲奈は優しく微笑みながら、ゆかりの首輪に指をかけて軽く引く。
ゆかりの体が前に傾き、男性職員の視線に晒される)
「ええ、お願いします。まずはリードを首輪に繋いで。
次に、手枷と足枷を。家畜No.0472を速やかに回収をお願いします。」
職員
「建物の玄関前に回収車と檻の用意をしてあります。」
(男性職員は無言で近づき、まずゆかりの首輪の前環にリードチェーンをカチリと繋ぐ。
鎖の重い音が部屋に響き、ゆかりの体がびくりと震える。
職員はゆかりの両腕を背中に回し、鉄製の手枷をはめる。
カチ、カチ……と音を立てて固く締められ、ゆかりの肩が内側に寄せられる)
「あら……もう震えてるわね。手が背中で繋がれると、胸が前に突き出ちゃう……
可愛いわよ、ゆかりちゃん」
(男の職員はゆかりの足首に鉄の足枷をはめ、短い鎖で両足を繋ぐ。
歩幅が制限され、ゆかりは小さな歩みしか取れなくなる。
じゃらじゃら、という鎖の音が、ゆかりの羞恥を増幅させる)
男
「ほら移動するぞ。」
(荒々しく、リードを引き歩き始めるとエレベーターの乗り、一階に上がると他の人たちの前をゆかりは歩かされます)
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