2人の演技に気付かず私はただ怯えている。
主人は必死に私を庇いお金の場所を教えるように言ってくる。
(あれは…結婚式の為に…でも主人の命には代えられない…)
ナイフで頬を叩かれた私は主人の言う通り場所を教える。
「お願い…それを持って帰って…」
強盗犯はまだあるだろと言い、寝室に案内する。
主人からプレゼントされた宝石の場所を教える。
「あの…そこは…」
自分の下着を入れた引き出しを開ける強盗犯。
やらしい目で見てくる。
「き、昨日は…」
主人は今日の事で興奮し久し振りに抱いてきた。
その汚れたティッシュを見せられ恥ずかしくなるが「もう満足でしょ?私と主人を自由にして…警察には言いませんから…」
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