「ほら さっさと歩け あれは、お前の嫁か… ふっふっ… 奥さん 騒ぐなよ。じっとしてろ…」
「涼子 凶器を持ってるから、おとなしく騒がないで… 俺は大丈夫だから…」
旦那を椅子に座らせ手を後ろで縛って、上半身を背もたれと一緒縛る。
俺は小声で旦那を縛りながら、「遠慮なくやらせてもらうよ…」
旦那の顔を平手打ちしてナイフを旦那の首に当てる。
「奥さん あんたもこっちに来いよ。変な真似できねぇようにしないとな…」
俺と旦那の前に怯えながら来た涼子の手を掴んで縛る。
「へぇ… あんた 中々可愛い顔して いい身体してるじゃねぇか… まだ新婚か?」
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