「では、こうしましょう。一週間屈服しなければ、教え子ちゃんと二人で解放してあげます。
勿論身体も精神もここに来る前の状態で。
でも屈服してしまったら目の前であの子を色んな意味で壊します♪
はい、次に瞬きしたら勝負スタートですよぉ?」
天花も教え子にも拒否権の無い一方的なゲーム……ですが受け入れる他はなくて。
無意識に瞬きした次の瞬間、息が止まりそうなほどの重たい疼きがお腹の奥から急に湧き上がります。
「ほら、まだ始まったばかりです。しっかり深呼吸しましょうね。
もう1回瞬き。はい、ぱち、ぱち♪」
瞬きするたび催淫魔法が身体の奥へ何重にも刻み込まれていきます。
子宮がぐずぐずに溶けたように熱を持って、太ももを愛液が垂れるのがわかります。
一週間どころか1時間も耐えるのが絶望的に思えるほど、そして天花の実際の気持ちを無理やり上書きするように
目の前の倒さなきゃいけない相手に対して「好き」という感情が湧き上がります。
「ふむふむ。天花ちゃんという名前なんですね。
手始めに、週にどれくらいオナニーしていますか?どんなふうに? くす、くす。」
呼吸を維持するのでいっぱいいっぱいなところへ耳元へ甘ったるい声色が響きます。
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