同じく過度なグロは苦手です。ピアスとかは好きなんですが苦手でしょうか?
また簡単に屈服するよりは、感情をぐちゃぐちゃにされながらも必死に堪えるのが好きなので
出来たらそういう感じだと嬉しいです。
「ふふ、親兄弟でもないこの子のために、しかも勝てないと分かっているのに頑張ったのね。
そういうの嫌いじゃないですよ。
じゃあ、頑張って耐えてくださいね♪」
口角を少し上げて天花と視線を合わせると瞳が妖しくぼわ、とピンク色の光を帯びます。
前線で出ることも多い天花は淫魔と戦った経験も少なくありませんでしたが、
その時に向けられたどれとも比べ物にならない凶悪で強力で緻密な催淫・発情魔法が迫ります。
防御魔法の展開が一瞬でも遅れれば廃人になっていてもおかしくない、そんな恐怖感が脳裏によぎります。
「さすが教官をやっているだけありますね。
あの子と違って何重にも準備した物理防御に精神防御、きっと日頃しっかり鍛錬しているのでしょう。」
防御魔法もそんなに長くは持たない、今のうちに次の打開策を───そう考えようとしたときには、既に最も強力だった防御魔法が剥がされていて。
きっとその気になれば一撃で準備した全てを解除することもできるのに、
意地悪く、反応を楽しむように、見せつけるように、天花の自慢の防御魔法を1枚1枚丁寧に剥がしていく…。
「はい、これで剥き出しの丸裸♪ あの子よりもう3段階ぐらい強力な催淫魔法にしてあげたから、とてもきついと思いますよ。
なにか言っておきたいことはありますか?」
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