2人で浴室を出ると井上はベッドの上のおもちゃをどかして寝転がり、
「明美さん今夜続きをしましょう」と言い
そのまま寝てしまった。
「井上さん!丸山さん来ちゃいますよ!」
私が起こそうとしても井上は爆睡していて起きない。
ドアのノックがして丸山が入ってきた。いや後から後藤も来た。
後藤:「はぁ?なんだこの様は!おい井上ッ!!どうなってんだ!」
カメラに気付いた後藤は・・・
後藤:なんだこのカメラは!」
丸山:「いやそれは、その・・」中の映像を確認する後藤。
後藤:「なんだ井上の野郎やられまくってるだけで何も教えてねぇじゃねーかよ!こんな奴のために為に俺は組に弁解してたのか!クソッタレがぁーーーっ!!」
後藤がテーブルを蹴飛ばしテーブルの上に片付けておいたおもちゃなどが散乱する。
「後藤:そもそもなんで撮影なんかしてんだ?誰かが許可したのか?」
丸山「いやあの、それは・・・」
丸山が事の成り行きを説明した、しかしお金を井上に渡した事は言わなかった。
後藤:「まぁ媚薬を使っていたとはいえ、明美のポテンシャルはなんとなく解った、問題は快楽だけに身を任せていたこいつだ」
後藤が胸ポケットから拳銃を取り出し井上に向ける。
後藤:「おい丸山、次はないと伝えとけ!きちんと明美を仕上げろってな!それができなければ、俺達が提携しているナンネットで新たに変態な男を募集し、て面接の後明美を徹底的に商品として仕上げてもらうしかねぇ。それと今夜やり部屋に移動させるからな」
丸山:「はい、つっ伝えておきます」
私は黙ってその経緯を見守る事しかできなかった。
丸山が私のまんこを診察し怪我の処置をしてご飯を食べた。
後藤:「じゃあ俺は行くからしっかりやれよな!」
目を釣り上げ呼吸を荒くしたまま後藤が出ていった。
※元投稿はこちら >>