「そうだな…。
良いことなんて何もない…、その通りだよ…。
こんなに貴重な時間を、失いたくないからね…。
遥ちゃんの、勉強の時間、が、今の俺の数少ない楽しみ…なんだからさ…。」
問うて正解だった。
やはり頭の良い子だ。
メリット…リスク…、それを本能的にも、理性的にも理解している。
(悠木…悪いな…。
遥ちゃんの、遥の口からこのことは漏れることはなさそうだよ…。
となりゃ、いよいよ俺の独り占めだな…。
何処までも楽しませてもらうさ…。
なぁ悠木…、遥の口の中の温かさ…、お前にゃわかんねぇだろ…?)
優越。
口を開けば娘の自慢ばかり、そんな父親。
気持ちはわかるんだ、これだけ内面も容姿も、そしてスタイルも考え方もできた娘なら自慢したくもなる。
逆の立場だったらそうしただろう。
だからこそ、優越。
そんな自慢の娘を好きにしている快感。
遥の口淫に不満はない。
しかし、何よりもその背徳感が、このはち切れんばかりの怒張を生んでいるのかもしれない。
「本当にいい子だ…遥ちゃん…。
もっと勉強しにくればいいのに…そう思ってしまうよ…。」
髪を撫でながら、生暖かい感覚を楽しむ。
「そう、ちんぽの先から…竿…玉袋も…舌を這わせて…もっと下まで…。」
勢いのままに肛門まで晒しそうなほど腰を押し出し、晒して見せる男。
良い子…がどこまでいい子なのかを楽しむかのように。
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