「お…ほ…っ…。」
情けない喘ぎ…。
文字通り、親子ほど年の離れた少女に対して、何とも惨めな吐息を漏らすか。
しかし、そんな状況に興奮しすぎるほど昂れば、そこに残すようなプライドこそちんけなものに感じた。
直接言葉にはしなかった。
肛門…。
ケツの穴を舐めろ…、等とは口が裂けても言えない。
言えるわけがないのだ。
しかし男は期待があった。
悠木遥は頭がよく、気が回る。
空気を読み、配慮ができる。
もしかしたら…、と。
従順、とは少し違う。
興味が先行しながらも、言葉尻に頻繁に現れる感謝の意。
こんな変態的な行為に身を置いてもなお、少女は男に感謝しているのだ。
謙遜…、弁えるという事。
自然に振る舞えているのはやはり教育。
悠木の躾の良さ…という事か。
(悠木…。
心から感謝しているよ…、このご時世…。
年頃の女の子の身体を弄ぶ馬鹿な男も少なくないだろう。
しかし、これはどうだ…?
ケツの穴を舐めさせることができていることなんて、あると思うか…?
想像できるか…?
娘が…、自分と同じ年の男のケツの穴を…舐めているんだぞ…?)
脳内で幾度となく現れるのは遥の父親の存在。
こうしてまるで献上されたかのように、娘が家までやってきてくれるまさにお膳立てをしてくれたような存在だ。
「上手だ…、遥ちゃん…。
少し教えれば、全部できちゃうんだね…。
言ってないことまで…、理解して、実践できてる…。本当にすごい…、あ、あぁ…上手だ…。」
言ってないことまで、とあえて口にすることで、少し遥の羞恥心を擽ろうとしたのか。
「言ってなくてもできるんだ…。
じゃあ、言われたことなんて…簡単だよね…?
そのままほじるように、舌先を押し込んで…。
吸い付いてごらん…?
それが正しいやり方だ…。
皺の一本一本を舐めながら…、奥まで押し込むように。
どこまで入るかな…?
竿をしっかり握って扱きながら、鼻先でたまの根本を持ち上げるように顔を当てるとやりやすいよ…?
そして、しっかりと味わって…感想を教えてくれるかな…?」
握らせた竿、には溢れるほどの先走りが垂れ滴る。
ドロッとした粘度の高い透明な先走りは、少女の指をぬるっとした感触で包み込む。
生々しい雄の匂いを充満させ、幼い脳内の、理性を揺らすような強い性の香り。
幾度となく痙攣するように震えるその竿、そろそろ果てる時を予期させるようにも見えた。
【本能的な性欲の発散は、やはり文字通り理性側ではないと思っています。
普通ではない。
常識ではない。
あり得ない。
そんな中に、極上の興奮が生まれるのではないかと…。
悦ばれる展開を描けていてよかったです。】
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