「おぉ…上手いじゃないか…。
さすが物覚えが良いな…、昔から勉強も得意だったもんな…。
教えたことは次にはできてた…、教え甲斐があるって、教える側も楽しいもんだ…。」
言われるがまま、従順と言っても過言ではないほどそのまま行動に移せる素直さ。
そこにさせられている感覚はないのだろう、そう言う意味では従順、という言葉すら凌駕しているように感じる。
従順を越えた素直さ、何より純粋な興味と好奇心がそれに勝っているのかもしれない。
「上手い…はぁ…最高だ…。遥ちゃん…。
ほら…これだと、もっと舐めやすいかい…?
下から全体的に…、全部を舐めまわすように舌先、舌の腹も使って大きく舐めてごらん…?
もっと下の方から…、遥ちゃんにはちょっと…難しいかな…?」
ずずっと、ソファからさらに下半身をずり下げるように身体を滑らせる。
もはやフェラチオをさせる体勢というよりも、肛門舐めを促すような体勢に近い。
そこにあえて具体的な単語を出さず「ちょっと難しいかな?」と煽るような言葉で、好奇心を刺激するスパイスを加えた。
(見ろよ悠木…、無様だって思うか…?
年頃の女の子に、肛門まで晒す俺が…?
それとも羨ましいか…?
肛門まで晒してしゃぶらせている俺が…。
見定めてやるからな…?お前が手塩にかけた娘が、どう変わるのか…どんな本質を持ち合わせているのか…。)
「だよな…悠木…厳しそうだもんよ…。
でも、俺の前ではべた褒めだけどな…?だから遥ちゃんはそのままでいい。
そのままの遥ちゃんがいいんだよ…。
真面目で素直で、まっすぐな遥ちゃんがね…。
それにしても嬉しそうに舐めてくれる…。
そんなに美味しいかい…?」
本心…。
しかし、遥に対して願っている部分で言えば半分…。
半分は、悠木の育てた娘のままでいてくれ…という意味だった。
あくまで悠木の、友人の娘という部分への背徳感、それもやはり興奮の材料なのだ。
自分色に染めたい欲求も持ちながら、あくまで友人の娘のままであってほしいという歪んだ性癖。
沸々と射精感を募らせながら。
【おっしゃる通りです。
誰も幸せにはならない…、だからこそ得られる興奮のような。
酷いと思いませんか…?
色々詰め込むとごちゃっとしそうでしたので、やんわりと入れてます。
今後も要所で入れていこうと思いますので、自然な流れで応えていただければと思います。】
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