「んんっ…あぁ…はぁ…っ…」
太い指に乳輪をなぞられ、爪で乳首を擦られる。
私の弱点を探るような変化に富んだ触り方がとてもいやらしく、喘ぎ声が止まらなくなる。
抵抗する気力はほとんど薄れ、はしたなさを感じるほど悶えていた。
このまま快楽に身をゆだねてしまいたくなるも、わずかに残る理性で何とか持ちこたえようとしていた。
そんな私を嘲笑うように、悪魔は淫らな言葉で囁きかけてくる。
「お…お…っ…おちんぽ…気持ちっ…んんん…んんっ」
ねっとりした口調で何度も囁かれ、思わず復唱しそうになる。
胸をいやらしい手つきで愛撫されながら、子宮をとんとんと小突かれ続け、全身を快感が駆け巡る。
「抱きついてなんか……あぁ…ん…そんなっ言わないでっ…」
いやらしい言葉を耳から流し込まれ、淫靡な心地に浸りながら体を震わせてしまう。
口では否定しても、私の中で暴れる雄をしっかり抱擁し、子宮口を差し出してキスまでしていた。
姦計に嵌った私は、ただただ悩ましい声で喘ぐだけの雌へと変わりつつあった。
松倉さんは、そんな私の心中を見透かしたように耳を嘗め回し、唾液を注いでくる。
「んぁっ…はぅ…舐めちゃ…だめぇ…」
水音が淫らに響き、膣内の音を聞かされているような錯覚に陥る。
太ももまで愛液が垂れている感触がして足元に目をやれば、結合部から溢れた愛液が床を少しずつ濡らしていた。
とんとん…くちゅ…くちゅ…
最奥から響きわたるような快感と、鼓膜を震わせる水音がリンクして、脳まで犯される気分になる。
「ちんぽ、、、んっ…気持ちい…ちんぽ、気持ちいい…です…」
松倉さんのポケットの下に潜む企みに気づかないまま、私は淫靡な熱に犯されて譫言のように繰り返していた。
『ちんぽ』という言葉を繰り返すうちに、淫らな興奮を覚えてしまう。
もはや、まともな感覚を失いつつあった。
危険な快感に浸りながら、絶頂へと近づいていく。
松倉さんも同じ様子であり、私の中で松倉さんの肉欲がはじけそうなほど膨らんでいるのを感じる。
「はぁん…これ以上は…だめ…っ、、んぅ…」
こんな男の醜い欲望など心底受け止めたくはなかった。
しかし、雌の本能を煽られ、射精を促すようにきつく締め付けていた。
【お気遣いいただきありがとうございます。
松倉さんも無理のないようにしてください】
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