電車でもまだドキドキしてる雅也。デートなのに興奮が沸々としてくる。
(ひとみ、そんな格好だと、誰かに痴漢されるんじゃないかとドキドキだよ…俺は無茶苦茶嬉しいけど♪…)
ヒソヒソと話す。ピッタリと寄り添うひとみの胸が腕に当たり、柔らかい感触と更に盛り上がる胸元。
雅也の中にデートにも関わらずやましい思いが浮いてくる。
そんな時に雅也のスマホに絶妙なメールが届く。
「先日は楽しいプレイをありがとうございます。彼女さんととても良いプレイができました。また機会が有れば是非参加させてもらいたいです。」
(!!!…)
俺は彼氏に身バレする保険の意味で先日の感想メールを送った。それが雅也のツボにハマる。送って直ぐに雅也から返信がきた。
(こちらも興奮できて良かったです。実は今日はデートで◯✕水族館に向かってます。彼女は今日も際どい格好をしてますので、良かったら遊びに来ませんか?彼女には黙っておきますので。)
まさかのプレイ依頼のメール。願ってもない展開に俺も返した。
「そこなら近いですので伺います。宜しくお願いします。」
そしてひとみの格好等を聞いて彼氏の許可を得た。続けてひとみにもLINEを送る。
「仲の良いカップル♪」
その言葉と駅で撮った2人の密着している写メを送った。彼氏にプレイのメールをしたことは言わずに。
後は夜です。
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