「は…ぁ…ぁっ…ぇ、せ、せんせ…何を…!」
口から引き抜かれた指と唇の間を唾液が糸のように繋ぎ、指が抜かれた後も半開きの唇から吐息が漏れ。耳朶を甘噛みされたかと思うと後ろからブレザーを脱がされシャツのボタンが外されると慌てたように相手の手を止めようとし。
(か、確認…?でも、先生が言うんだから…そう、なの…かな…)
目の前の男が抱いている欲望に気付かず、あまりにも堂々と言われた言葉に思わず納得したのか止めようとしていた手を彷徨わせ。
シャツの前がはだけ、ピンクのブラに包まれた胸が露わになると羞恥心に顔を赤くし。
「ち、ちが…そんな、事考えてませ……ひぁっ!」
初めて男に下着を付けているとはいえ胸をジロジロと間近で見られ、恥ずかしさに目をギュッと閉じてしまうが、羞恥心が感度をあげているのか谷間にかかる鼻息や視線にも身体が熱くなるのを感じ。
ブラと胸の隙間に指が入り込んでぷっくりと硬くなり始めている乳首を摘まれると背中を甘い快感が走り、口から甘い声が出てしまい慌てたように唇を両手で押さえ。
両腕で胸を寄せた事で先程よりも谷間を強調するような体制になってしまい。
(声、出ちゃっ…)
とんでもないです!毎回、丁寧なレスをしていただき本当に嬉しいです!
そう言っていただけると…!
ありがとうございます。よろしくお願いいたします!
はい、内心と口から出る言葉責めのギャップにも、ドキドキしてしまいます…!
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