美波の反応はウブさもさることながら、肉体の豊満さもあいまった官能的な魅力があった。
羞恥に悶える姿ひとつとっても男の嗜虐心を刺激してくるその姿は華崎にとって麻薬のようにも感じられていた。
「ん~美波が腰をそんなに揺らして必死に擦りつけたら俺も興奮しちゃうよぉ・・・? そんなに美波の身体を俺に『使って』ほしいのかなぁ・・・?」
スカートのホックを外すとスルスルとスカートを下ろしていくが、膝の上に乗せたままのため脱がせる際に幼児におしっこをさせるような惨めポーズに・・・
「もう少しで美波の恥ずかしいところが丸見えになっちゃうねぇ・・・」
唾液に塗れた指先で今度は火照った太ももを撫でまわしていく。
だが、美波が夢中で擦りつけている秘部には一切触れることがなく火照った背中にも舌を這わせ、もどかしいとも言える刺激を与え続けている。
ホテルの部屋には美波の羞恥と快感がブレンドされた卑猥な吐息だけが響く。
そこで・・・
「でも~もっと気持ちよくなりたかったら、ちゃんとおねだりしないとね? ちゃ~んと自己紹介して・・・ね。『これからおじさんに使い込んでもらう美波です』ってねぇ・・・」
いいながら、華崎はスマホを取り出していた。
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