「そ…れは…その…」
相手の言葉に顔を赤くしながらも否定は出来ないのか口ごもるとモジモジと太ももを擦り合わせ。
「ぇ…?ぁ、は、はぃ…」
すぐに犯されるかと期待していたのか虚をつかれたような表情を浮かべつつも相手の言葉に従ってテーブルにつき、テーブルに並べられた食事を口にし。普段であれば感動する美味しさなのだろうが、食事をするのに相応しくない格好でテーブルに付いていることと期待に熱くなる身体に落ち着かなげな表情を浮かべ。
「ご馳走様、でした…お皿、キッチンでいいですか…?」
落ち着かない気持ちのまま食事を終えると並べられた皿を手に立ち上がるが、かけられた言葉と向けられる視線にゴクンと喉を鳴らし。バスタオルを肩から外すと椅子の背もたれにおき。
「はぃ…先生、の…好きなだけ…召し上がって、くださ…」
いえいえ!こちらこそですー!
そう言ってもらえると!!
大丈夫ですよー。お腹とかに『華崎様 精液専用』とかの落書きもOKです(*^^*)
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