脱いだ服や下着を商品と一緒に渡された袋に入れ、ベッド下の床に置くと鏡で自分の姿を確認してからベッドに座り落ち着かなげに視線を彷徨わせ。
「ぇ……ぁっ…」
扉が開く音に顔を向けると相手だけでなく先程の店員も一緒な事に戸惑ったような表情を浮かべ。
近付いてきた相手に胸を持ち上げられると先程渡された下着とも言えないものを服の下に着けている事がバレてしまうのではないか…と頬を赤らめ。
首から下げられたドックタグに自分が伝えた言葉が彫られているのを見るとゴクンと喉を鳴らしてしまい。
不安げに店員の動きをチラチラと見ていたが、告げられた言葉に肩を震わせると何度か口を開閉した後に頬を染めたまま向けられたレンズに視線を向け。
「ぁ…ゎ、私…は、華崎、様専用の…雌犬美波、です…。ぃ、淫乱美波の、身体使って…下さい…」
大丈夫ですー!学校での口調と2人になった時の口調の違いもスイッチになっちゃいます!
じゃあ、変えたという事でお願いいたします!
このお店、後日一人で来て店員さんに華崎様の好みの衣装なんかを見繕って貰ってもいいですか??
ありがとうございますー!頑張ります!!
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