(お、おぉ~…これはイッたな…? 口も塞いで身動きできないから意識が飛ぶほど気持ちよかっただろう…?)
美波の悶える声がより一層激しくなり、お尻ごと鷲掴みにしていたため抑えることができたがかなりの反応だった。
そう、これは美波の身体に、悦びが突き抜けたことを示している。
それは膝立ちで華崎にまたがっていたが、力なく秘部を顔に落としていることからも窺える。
まるで理性が霧散したかのようにぐったりと…
「イクときはちゃんと言わないとダメだろう…? 悪い子だ…」
息もできないほどに口を抑えていた以上、そんな注文は不可能である。
しかしそんなことは関係ない、と言わんばかりに美波を優しく床に転がし仰向けに寝かせると、彼女は凌辱後のように呆けているままだ。
そしてゆっくりと顔を近づけていき…
「次は…ちゃんと俺に伝えてからイクんだぞ…?」
そんなことをいいながら今度は華崎の口で美波の口をふさぐ。舌が絡み合い逃げ場のない口づけに、思考が追いつかなくなる。
そして絶頂を迎えて敏感なままの秘部に手が伸びるとかき乱すように激しい刺激が美波を襲った。
折れそうなほどに腰を反らせる美波に構わず、愛液が教室に飛び散るほどに指でのピストンを繰り返す。
さらにさきほど反応から見つけいた、美波の膣内の弱い部分を指の腹でグニグニと執拗に擦りはじめる。
あまりの快感なのか、美波が必死にあがきながら華崎の腕を掴むと爪が立てられるが…華崎は口づけも手も止めることはなかった。
口をふさがれた状態での喘ぎ方がめちゃくちゃそそる書き方ですね…
喘ぎ声も満足にあげられない、という心境がとっても伝わってきました。
華崎の反応が悪くなったときに美波から求めに来るという流れは、まさに虐めがいのある女の子らしくて大好きですね…
はい、お気になさらずご都合のよいときにレスいただければ嬉しいです。
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