一輝(お尻に手の甲が触れても抵抗はナシか……。
まだ痴漢されてる確信は持てて無いって所かな。
一瞬右手でスカートを押さえようとした様に見えたけど、旦那さんが上手い具合に手を繋いで塞いでくれたしな。
では……。)
一輝は美咲の抵抗が無いのを良い事に、今度は手の平をピッタリと美咲のお尻に張り付かせる。
そして右手人差し指をお尻のワレメに喰い込ませて、スカート越しに美咲のおまんこ目掛けて指を進める。
一輝(今度はどう反応する?
痴漢されてるともし美咲が旦那さんに助けを求める様なら、急いで手を引っ込めないとな。)
真一郎「今日は朝から会議だよ。
憂鬱だなー。
美咲は今日も取引先へ外回り?」
真一郎は美咲が痴漢にイタズラされてるのに気付かず、美咲の顔を見ながら笑顔で話しかける。
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