遅くなりました。今週もペース遅めかもです。
ガラガラガラ……
準備室と生物室をつなぐ扉が開き、
手術台(拘束台)に完全に磔にされた久美子が、田中先生に押されて教室中央へ運ばれてきた。
教室にいた40人の男子生徒が、
一瞬、息を呑む。
「うわ……マジか……」
「この人が備品…」
「メスとかピンセットとか置いてある……」
驚愕と興奮で顔を紅潮させながら、久美子を食い入るように見つめた。
「今日は『女性生殖器・排泄器の構造と機能』を実物で学ぶ」
田中先生は、磔にされた久美子の横に立ち、
ホワイトボードに『女性生殖器・排泄器の構造と機能』と大きく書きながら、冷静かつ事務的に告げた。
「諸君、興奮するのは当然だ。
君たちの多くが、今日が“生きた女性の裸体”を間近で観察する初めての機会だろう。
心拍数が上がり、陰茎が勃起するのも、これは正常な生理反応であり、
今日の学習の一環として受け止めてほしい」
生徒たちのざわめきが少し静まる。
「しかし、繰り返すが、
目の前の女性は、聖華学園が正式に所有する“教育教材”である。
感情を持った個人ではなく、
今日この場では、“標本”として扱う。だからこそ、遠慮なく、
触って、開いて、覗いて、教科書通りに観察し、記録し、
必要なら指を挿入して内部構造を確認しても構わない」
田中先生は、白いロンTとスケスケ下着の上から、
久美子の身体全体に、赤いマジックで「切開ライン」を引いていった。
「今日は“皮膚・皮下組織の切開”も実演する。」
生徒たち騒めく。
「もちろん本物の皮膚は切らないが、教材に着せた布を“皮膚”に見立てて、
メスで切り開きながら内部構造を露出させる」
生徒たちの目が、興奮と好奇心でぎらぎらと光る。
「では、開始します」
先生は消毒済みの本物のメス(刃は安全カバー付きだが、見た目は完全に手術用)を手に取り、久美子の胸元、鎖骨の下から、ゆっくりと刃を滑らせた。
シャリッ……
シャリリリ……
薄いロンTが、まるで本物の皮膚のように裂けていく。
布が左右に開かれ、下着姿の久美子の肌が現れました。
「ここが胸部皮膚の切開線…ブラジャーの中央をメスで切り開く。次は腹部」
(絶対に動かないように、間違えて本当に切ってしまいますからと久美子に耳打ちすると)
メスが下へ。へそを通り、下腹部まで一直線に肌を撫ぜる。
「最後に鼠径部から会陰部まで」ショーツの股間部分をメスの刃先で、ぴたりと押し当てた。
「ここを切開すると……」
シャリッ!
布が左右に裂け、完全に割れ目が丸出しになる。
生徒たちがどよめく。
「うわ……マジで切られたみたい……!」
「布が皮膚に見える……ヤバい……」
田中先生は裂けた布の端をピンセットで摘み、
ゆっくりとめくり上げながら説明。
「まず外観観察から初めてください。」
全裸にされた久美子の身体が生徒たちの前に晒さられました。
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