ロッカー室に入って、昨夜破れたレオタードを着るしか無いのかと思ってロッカーを開けると
松太郎さんが用意してたのか、袋が入っていた。
開けてみると、V字の紐のレオタード・・・。
あからさまに身体を隠してる部分は少ない・・・。
だけど・・・着るしかない・・・。
着てみるとおまんことお尻に紐が喰い込み、おっぱいも乳首も隠れない・・・。
松太郎さんのメモにも着てくるように書いてある。
あきらめて、普段の上下の下着でやるつもりだったから少しはマシだと思ったのだが・・・。
さらにロッカーの中に黒の網目の全身タイツがあって
「今日はこれ着てや、チンポ好き先生」
と書かれたメモが貼り付けてあった。
ちょっとはマシかと着替えてみるが、網目が細かく乳首は網目から出るが
近づかないと乳首が出てるとはわからないようだ。
おまんこのところは隠れているので、安心して黒の全身網タイツで体操をすることにした。
今日の体操教室に挨拶をしながら入ると、早くから来ていた年寄りが私の姿を見る。
「えっ 今日は普通の黒かいなぁ」
「なんや昨日とちごうて…あかんがな」
「期待しとったのに…」
「ほんまや 俺は帰るわ」
「先生 今日はなんでそんなんでやなぁ…」
教室が始まる前に早々と数人が帰ると言いだし、私は引き留めるが
元気がなくったわと、教室を出て行った。
「ああ・・・そんなぁ・・・」
「きょうこ先生よ おはよう 今日はえらい少ないなぁ」
「今日の服は先生が選んできたんかいな。俺が持っていった紐のレオタードを着てくれんかったんや… 」
松太郎さんは残念そうに、私に近づき、タイツ姿の全身見る。
「網になってよく見たら乳首が網から出てるやんけ、それにほれ かとうなっとるやん・・・先生な」
松太郎さんは立って尖ってる乳首を指でつつき摘む。
「久やん この服マンコは見えんけど乳首出しっぱなしやな」
久志さんはニヤッと乳首を見て、タイツの網を動かし乳首が他の網目から出ると摘まれる。
「どうやっても乳首は隠れのう・・・まあ今日はおめこは見えんし恥ずかしがらずに、わしらに教えてや、頼むで先生よ」
目の前にいる他の年寄りたちの中には、タイツから乳首が見えてるのに気づいているが、ほとんどの年寄りはわかってなかった。
「それでは、はじめます」
私はそう言って柔軟体操からはじめることにした。
そして、みんなの方を向いて脚を大きく広げて、身体を前に右に左にと伸ばしてから
身体を後ろに反らして開脚のまま腰を浮かせている。
前にいる年寄りが体を動かすのをやめて、こっちの方をジーッと見てニヤニヤしていた。
そして、仰向けに寝たまま片脚を上にあげてから広げると・・・
「久やん・・・前の奴ら・・・」
「見とるか・・・覗いとるか・・・」
徐々に気付き出す老人たち・・・。
※元投稿はこちら >>