「まあ!学校で、ですか?」
涼子が音程の外れた調子で悲鳴のような声をあげると、佐和子が落ち着いた声でフォローの確認をする
「それは、他の教師生徒には見られないと考えて宜しいのでしょうか?
その安全が保証されるのであれば、校内調教をどうぞよろしくお願いいたします」
「姉さん、本気なの?」
「涼子も、他の調教師さまになら見られても良いって言っていたでしょう?
きっと、うちの学校に何人もいる調教師さまたちが見張ってくれるわ」
「まあ、それなら、私もお願いいたします」
(もともと欲求不満の溜まっていた妹も、安全さえ確保できればと、不満顔ながら同意してしまう)
「はい、私安藤佐和子は3年3組の担任をしており、担当教科は英語、学年の半分の4クラスを受け持っております
部活は演劇部顧問です」
「私、河野涼子は2年6組の担任で、2年生の3クラスと1年生の2クラスの数学を教えています
水泳部のコーチをしております」
※元投稿はこちら >>