会議室でいきなり抱き締められてしまう。
体がおおきな藤原くんに私は包みこまれるように抱かれた。
軽いキス、ほんとに藤原くんは女の扱いがうまい。
「はい、イジっていません。ご主人様ぁ。だからね、貞操帯はやめませんか?」
甘えた口調で答えた。(本当は軽くだが、藤原くとのセックスを思いながらクリおなしてしまっていた。貞操帯をされ、管理されたらどうなってしまうのかとても不安でした)
あンっ
最近は、痛みが体の芯を貫く感じで快感を呼び起こすようになってきています。
「じゃ、まずは中川さんから、池田さんの育成報告をお願いね。」
藤原くんと飯田さんは同期で2人とも優秀だった。女性だが男まさりで、先輩の中川さんへシツコク仕事を聞き返し、成長も著しい。性格はまさに女王さまで、同期から時々中川女王さまと揶揄われているようだ。
私からは、藤原くんの評価を本人とふたりに伝えて、2年目の仕事の方針をつたえた。
「じゃあ、藤原くん、中川さんも担当する会社をまずは1社選定すること。いいわね。」
会議もおわり、
「そうね、ちょっと遠いから車を用意しておいて」
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