叔父さんがお風呂に案内してくれる。
古民家の暗い廊下の先、薄暗く古いが、お婆ちゃんが綺麗好きで
小綺麗にされている。
「おっちゃん、ほんだら入ってくるわ」
脱衣所まで叔父さんはついて来て、私が入るとドアーを閉めた。
(流石に一緒には入らへんよね・・・もう疲れた・・・)
浴室も古いが綺麗に掃除が行き届き、シャワーもある。
うちは、とりあえずシャワーを浴び出した・・・。
まさか、ドアーの外に叔父さんが居て、うちの下着を悪戯してるなんて
思いもしなかった・・・。
そして、あったかいシャワーを浴びていると突然ドアーが開く。
「きゃ!おっちゃんなに・・・大丈夫やで、一人で入れるって」
「ごめんな・・・呼んだけどシャワーで聞こえんかったんやな、お湯加減はどうや?
大丈夫やったらええわ、ほなゆっくり入りや・・・」
すぐに叔父さんは出て行くが、うちの身体を舐め回す様に自分の目に焼き付ける様な視線を向けた。
(もう、おっちゃん・・・??)
その後すぐに浴室は真っ暗になった・・・。
「ええ?ママあ・・・おっちゃん・・・どうなってんの」
動転して二人を呼ぶと、叔父さんが・・・
「大丈夫かあ、停電やわ・・・」
叔父さんが懐中電灯を持って浴室に入って来た。
「あ、おっちゃん・・・うち怖い・・・」
うちは思わず全裸で、叔父さんに抱きついてしまった。
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