「ん?なんで嫌いになるの?…美桜がオナニー大好きの変態さんだのはちょっとびっくりしたけど、嫌いになってた家に帰ってるって。」
なぜしょげてるかもわからないと言わんばかりに、美桜の頭を撫でてやる。
「真面目な優等生が自分の前でだけはエッチな変態さんだったなんて、男子にとっては夢のようなシチュエーションだけどな。…それに、嫌いになってたとしたら、俺がこんなになっちゃってるわけないだろ?」
そう言って四つん這いの美桜の頭の前に座ると、美桜の手を引き寄せると、すでに痛いくらいに勃起しているズボンの膨らみを押し付ける。
それは美桜の妄想よりも大きく熱く硬い感触を持っていて、修一もまた興奮しているのだという証拠でもあった
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