あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします
−−−部屋に行く前−−−
ヤキモチと言われ顔を真っ赤にし涙目になる。
嫌とか嫌じゃないとかの問題じゃない、男性はそう言う所、無沈着なのかな?
「亮平さんは…、渡辺くんに対してヤキモチとかないんですか?
私は船木さんにあります、亮平さんとどれくらいの時間過ごしたか解りませんが手料理を振る舞ったり振る舞われたりお家に行っていたと言うことですよね?
ご飯だって作ってもらったり作ったり、それからデートだってしてる。
私にしたように一緒にお風呂入って洗ってあげたり…。
それに私まだ亮平さんとちゃんとしたデートしたことない…。」
完全なるヤキモチ、思えば私は渡辺くんにヤキモチ妬いたことなかった。
「……はい、支度してから伺います。」
亮平が部屋から出るとお鍋を冷蔵庫に仕舞い、軽くメイクをし勝負下着に、洋服は考えた末、スエット地のヒザ下ワンピースの部屋着にした。
「時間!30分くらいか…、丁度いい頃かな?」
−−−目黒の部屋−−−
「あれ?胡々希さん、一人で着替えて出掛ける準備?
まさか、社長の部屋に?」
カメラを切り替えると玄関から出る胡々希が亮平の部屋へ。
「社長!胡々希さんの極まる顔、お預けですか!」
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