「そうか…首筋・脇・胸横・脇腹・腰骨ね。
(心の声:なるほどねぇ…)
その内で特に擽ったい部分はどこ?体の左右で違いはある?」
そう問いかけながら、乳首をこねていた指先はそのままに、腕の角度を少し広げると。掌が胸横に…そのまま軽く胸横を押すように手を動かす。
段々と息遣いが荒くなってくる胡々希
「胡々希…キスしよ…」
そう言うと、唇を合わせて、唇の隙間から強引に舌を、口中にねじ込んでいく。
「(心の声:目黒、まだ見てるか?催してきたか?しかし、見られてると思うと…)」
下に伸びていたもう片方の手は、腰骨から脇腹そして脇へと、胡々希の反応を確かめるようにゆっくりと上に上がっていく…
「胡々希、男のもの見たこと無いでしょ?どんなふうなものか観察してみようか?
今握ってくれてるもの、興味あるでしょ(笑)」
そう言うと体制を入れ替え、自分が床に横になる亮平。
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