莉奈の白昼堂々の奴隷宣言を満足そうに聞いていた権蔵だったが、タイムアップとなってしまったため、莉奈と一緒にホテルまで戻ると、ホテルの近くで解散をする。
ただし、下半身に備え付けられた淫具と貞操帯はそのままにして・・・
そして、夕食、入浴と時間が過ぎていき、消灯時間が近づいてきたころ、莉奈は個室露天風呂の更衣室に来ていた。
もちろん、目の前には、莉奈を呼び出した権蔵がニヤニヤしながら立っていた。
「まってましたよぉ、莉奈。今日の非常階段付近の見張り当番は私ですから、非常階段を使えば誰にも視られずにここに来られるでしょう」と、奴隷宣言をした莉奈に対して語りかけていた。
「それでは、そのスカートを捲って、莉奈が私の何になるのか言いながら、みんなで夕飯食べている間に、その貞操帯の中にある玩具で何回イッたのかちゃんと教えてくださいねぇ」とスマホをチラチラ見せながら語る権蔵の姿からは、食事中も時折、玩具を動かしていたことがありありとわかる。
莉奈の回答を聞いた権蔵は
「あれあれ、そんなに少なかったわけないですよねぇ、莉奈。軽くイッたのも含めればあと三回はカウントしないとおかしいですよねぇ。こんな風に動かしたときに、イッた反応していたのちゃんと見ていましたからねぇ」と、見透かしたようなドヤ顔で話しながら、そのときと同じような振動に設定すると、権蔵の言葉がウソでないことを莉奈は自ら晒してしまう。
「そうそう、あと、私は莉奈のご主人様なのですから、私のことは、様を付けて「権蔵様」と呼ぶようにしてくださいねぇ。」と催眠時の「ご主人様」とは一応区別を付けて呼ばせることを刷り込む権蔵。
そして、浴室へ通じるドアを開けると、上の方からは同級生たちの声が降り注いできており、部屋から覗かれることはないものの、声をあげてしまうと聞こえてしまう可能性があることはすぐに理解できる。
そんな莉奈の頭の中を見透かしたように見つめながら
「では、私にウソをついた罰として、まずは、この電マを使って、浴室内でオナニー見せてもらいましょうかねぇ。露出マゾの肉便器奴隷の莉奈なら、むしろ、ゾクゾクするシチュエーションじゃありませんかねぇ」と耳元で囁くと莉奈の背中を軽く叩く。
数秒悩んだ莉奈であったが、更衣室と浴室との境目を、これまでの自分から露出マゾ奴隷との境界線であるかのように見立て、電マを手にしたその境界線を越えて浴室に入っていったのだった。浴室に入ったときの莉奈は、これから行われることが楽しみで仕方ないといった淫らな表情を浮かべていたことは、権蔵だけが見てわかっていた
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